4階南病棟(眼科・救急部病棟)

4階南病棟(眼科・救急部病棟)

部署の概要

対応する診療科 眼科・救急部
病床数 34床
看護基準 7:1
看護体制 担当制+チームナーシング+業務的ペア

部署の特徴

4階南病棟は、主に眼科の患者さんが多く入院されています。眼科の疾患では、白内障・緑内障等加齢に伴う疾患が多いため、高齢の患者さんが多いのが特徴です。
また、救急部は、診断が確定していない患者さん、慎重な観察が必要な患者さんが多く、医師・看護師・他部門との連携が重要です。

看護の特徴

眼科の疾患の特徴として高齢者が多く、既往歴が多いことが挙げられます。高齢化社会の中で課題となる疾患は、運動疾患・精神疾患に加えて、感覚器疾患で眼科の疾患は感覚器の中でも最も生活に密着する領域です。高齢者がより良い生活を長く送れるように、患者さんの背景や退院後の支援など情報共有が必須です。また入院期間も短いため、適切なタイミングでの指導がとても重要です。
スタッフ全員で、情報共有を密に行い、いつでも誰にでも相談できる病棟を目指しています。

病棟紹介ムービー

             

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