7階南病棟(消化器内科病棟)で働く先輩

皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています

竹内さん

看護師

■プロフィール
・帝京山梨看護専門学校(2009年)卒
・山梨大学医学部附属病院歴8年
・7階南(消化器内科)病棟勤務

竹内さんの仕事に取り組む姿勢

消化器内科では、食べることが障害されたり、肝臓や膵臓疾患により食事制限が余儀なくされる患者さんが多く入院します。急性期から慢性期、終末期とあらゆる病期の患者さんがいます。中には悪性疾患の患者さんも多く、本人に告知している場合には、日常生活の援助や診療介助というだけではなく、精神的な支援もできるように日々チームで取り組んでいます。

また、肝臓疾患や膵臓疾患の患者さんの場合には入退院を繰り返すことが多く、自宅での生活を考えての指導面でも看護の力が必要とされていると考えています。

患者さんが、自分の退院後の生活を考えて少しでも安心して過ごせるように心がけています。

Q&A

Q1.山梨大学医学部附属病院についてはもともと知っていましたか?
学生の頃看護実習にきていたので、知っていました。

Q2.入職のキッカケを教えてください
実習中の看護スタッフの、患者さんへの関わりをみて入職したいと思いました。

Q3.病院の良いところ、お勧めポイントを教えてください
ぺア体制で業務を行っており、教育制度がしっかりしているところです。また,「部分育児休暇」にて勤務していますが、仕事と育児の両立を行いやすいです。

Q4.病棟の良いところ、お勧めポイントを教えてください
人間関係がとてもよく働きやすい環境です。また新棟のため病棟も明るくきれいです。

Q5.休日の取りやすさ(連休、有給消化率など)について教えてください
勤務希望の入力が行えるので、希望の休みは取得しやすいです。

Q6.希望休は通りますか? また、希望休は何日申請できますか?
勤務希望の入力が行えます。また一年間を通し健康増進休暇を取得できます。

Q7.入職後のフォロー体制で記憶に残っている出来事はありますか?
学習面や患者さんへの関わり方など、プリセプターの先輩よりアドバイスをもらい、看護について学びを深めることができたと思います。

Q8.貴院にフィットすると思う人物像を教えてください
急性期の患者さんから慢性期、終末期の患者さんがいるので、それぞれの状態に合わせた看護を学ぶことができます。いろいろな病期の患者さんの看護について学びたい方におすすめです。

Q9.現在就職活動中の求職者の方に、一言メッセージをお願いします!
私は今消化器内科病棟にて勤務しています。慢性疾患や終末期の患者さんが多く、患者さんとの関わりだけでなく家族の方との関わりも大切に看護しています。就職活動中の皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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