手術部で働く副看護師長

手術部副看護長がインタビューに答えてくれました!

名取さん

看護師

■プロフィール
・共立高等看護学院(2005年)卒
・山梨大学医学部附属病院歴12年
・手術部勤務

名取さんの仕事に取り組む姿勢

手術部では、年間約6000件の手術を行っています。様々な職種のスタッフが働いている中で、私たち看護師は主に直接介助者や間接介助者の役割があり、それぞれが患者さんの担当看護師を担っています。直接介助では手術がスムーズに行われるよう器具の準備や手渡しなどの介助を行い、間接介助者は患者さんの観察や体位保持、記録といった事をお互いに連携して行っています。そして、患者さんが安全に手術を受けることができるよう、医師をはじめ他職種や病棟と連携をとりながら術前から術後まで一貫して患者さんと向き合い、より良い看護や医療を患者さんが選択していけるよう日々心掛けています。

Q&A

Q1.山梨大学医学部附属病院についてはもともと知っていましたか?
実家が近所のため、以前から知っていました。看護学生の時は実習先が共立病院だったため、大学病院は見学もしたことがなく、テレビで見る大学病院のイメージしかなかったため、就職の際はとても緊張したのを覚えています。

Q2.入職のキッカケを教えてください
実の姉が当時の1階西病棟で働いており、職場の様子など話を聞く機会があり、とても楽しそうに働いている話を聞いて、自分も働いてみたいと思ったのがきっかけです。当時、姉の働いている病棟の師長さんが手術部に異動となる話も聞いており、とても優しい師長さんだと聞いていたので安心したのを覚えています。

Q3.病院の良いところ、お勧めポイントを教えてください
自分のセクション以外の看護師にも困ったことは相談に乗ってもらったり出来るところだと思います。委員会や看護部などを通して気軽に相談できる体制が整っていると思います。縦のつながりだけでなく、専門的なスタッフが多い病院ならではの横のつながりも強く、支援してもらいながら仕事ができるのは当院の強みだと感じています。

Q4.病棟の良いところ、お勧めポイントを教えてください
私の働いている手術部では、様々な職種の方が働いており、それぞれに専門職であるため、看護以外の専門的な知識も吸収でき日々学ぶことができます。セクションの人間関係も良好で、それぞれに目標を持ちながら協力して業務をおこなっています。

Q5.休日の取りやすさ(連休、有給消化率など)について教えてください
休み希望は、希望すれば概ねその通りに休みがもらえます。連休の相談にも快く乗ってくれます。

Q6.希望休は通りますか? また、希望休は何日申請できますか?
健康増進休暇を含めて最大9連休とることができます。休暇を利用して海外に行くスタッフも多いと思います。

Q7.入職後のフォロー体制で記憶に残っている出来事はありますか?
プリセプターの方に手術のことや業務のことを細かく教わった事は今でも記憶に残っています。手術が終わったあとに詳しく解説してくれたり、看護師として何を大切にしているかなど話をしてくれたりしました。困ったときや辛い時など支えてくれるプリセプターがいたことはとても心強かったです。

Q8.貴院にフィットすると思う人物像を教えてください
看護部院内研修やその他の専門的な学習会なども盛んに行われているため、看護師としてスキルアップしたいと思っている方や学ぶ意欲がある方にとっては最適な環境が整っていると思います。

Q9.現在就職活動中の求職者の方に、一言メッセージをお願いします!
私は入職当時不安でいっぱいでしたが、色々な人の支援を受けて現在楽しく働いています。そして、前向きに患者さんと向き合っていけるよう日々心がけています。みなさんと一緒に働けることを手術室より心待ちにしております。

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